はたらく期間によるアルバイトの分類

2017.01.10 update
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アルバイトの募集には、短いもので1日だけの募集というのもあります。一般的には、1年くらいははたらいて欲しいと期待しているお店や会社が多いです。

また、クリスマスやお正月に加え、お歳暮・お中元といった日本独自の風習から、期間限定のアルバイトが大量に募集される時期もあります。

はたらく期間によるアルバイトの分類

■レギュラーバイト(一般的なアルバイト)
・長期間はたらくことを前提にしたアルバイト。
・はたらく曜日や時間をあらかじめ決めて、勤務をします。
・求人にはたらく期間などを明記していないものがあれば、レギュラーバイトを前提にした募集です。
・採用するお店や会社は、少なくとも3カ月間、できれば1年以上続けてはたらいて欲しいという期待を持っています。

■単発バイト
・ある特定の日の1日だけはたらくアルバイト。
・求人に「単発OK」「単発バイト」と書かれているケースが多い。

■短期バイト
・1週間、1カ月、3カ月など、ある特定の期間のみはたらくアルバイト。
・クリスマスシーズン、夏休みシーズンなど、仕事が多い時期だけ募集されます。
・求人には「短期OK」「●カ月間の短期バイト」「●月までの期間限定」などと記載されています。
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アルバイトの募集が増える時期

・年末年始(12月31日~1月3日)
大晦日から年始にかけて、初詣や初売りセールなどがあり、募集が増加します。

・バレンタイン(1月~2月14日)
バレンタインデーに向け、お菓子の製造、販売の募集が増加します。

・ホワイトデー(2月~3月14日)
ホワイトデーに向け、お菓子の製造、販売の募集が増加します。

・引越し(3月)
日本では、4月に新年度が始まるため、引越しや事務所移転が3月に集中します。

・お中元(7月~9月)、お歳暮(12月)
日本には、決まった時期になると、お世話になった方にお礼を込めて贈り物をする文化があります。
その期間中は、百貨店やスーパーの販売、荷物の集荷、配達、仕分けなどの募集が増加します。

・クリスマス(12月)
クリスマスに向けて、製造や販売だけではなく、飲食店や配送など、あらゆる募集が増加します。

まとめ

はたらく期間によって、アルバイトは分類できます。
・レギュラーバイト(一般的なアルバイト)は長期
・単発バイトは、ある特定の日の1日だけ
・短期バイトは、ある特定の期間のみはたらくアルバイト

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