バイト初日、自己紹介では何を話すべき?

2016.08.25 update
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アルバイト初日がやってきました。日本では、お仕事をはじめる前に新しく入ってきた人が、一緒にお仕事をする仲間に自己紹介を行うことが一般的です。お仲間たちに良い印象を与えられるように、ここでは、自己紹介で押さえておくべきポイントについてお伝えします。

自己紹介する内容を事前に準備しよう

アルバイト初日ははじめてのことが多く、緊張の連続だと思います。そういうときは、急に「自己紹介をしてください」と言われたら、うまく言いたいことを伝えられないのではないでしょうか。何を言えばわからない・・・となり、お名前と出身地だけを話して、せっかくの自己紹介が終わってしまわないように、話す内容をアルバイト開始の前日までには準備しておくことをオススメします。
考える人のイラスト

自己紹介で話すと良いこと

◆初対面の人に向けたあいさつ
例】はじめまして。
◆あなたの名前と出身地
例】わたしは○○(国名)から来た○○○○(名前)です。
◆あなたの身分
例】いまは日本語学校に通っている学生です。日本語を学んで6カ月になります。
◆抱負
例】これから皆さんと一緒にお店を盛り上げていきたいです。まずはメニューをしっかり覚えたいと思います。

その他にも、あなたが日本にきたきっかけや、あなたの趣味・好きなことを伝えてみましょう。自分自身をアピールすると共に、あなたとアルバイト先の仲間たちとの共通の話題を探すきっかけにもなります。

日本語にあまり自信がない場合は、最低限以下のことについてしっかり話せるように、練習しておきましょう。
◆名前と出身地
◆仲間に向けたあいさつの言葉
例】これから頑張ります。よろしくお願いします。

自己紹介のときの注意点

・自己紹介は長くなりすぎないようにしましょう。可能であれば、1分以内で終えましょう。
・離れている人にも聞こえるように、少し大きめの声を出しましょう。
・相手が聞きやすいように、ゆっくり話しましょう。
・作業中の人にあいさつするときは、業務の妨げにならないように、「新しく入りました○○(名前)です。今日からお願いします」と簡潔に済ませましょう。

まとめ

アルバイト初日に行う自己紹介は、一緒にお仕事をする仲間たちにあなたを印象づけるチャンスです。みんなに聞こえるように、ゆっくりと、元気よく、大きな声で話しましょう。

自己紹介の時間をもらえなかった場合は、「新しく入りました○○です。よろしくお願いします。」とあいさつだけで終わる場合もあります。そういうときは休憩時間を利用して、自己紹介をしてみてはいかがでしょうか。

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