バイトの面接:よく聞かれる質問

2016.08.25 update
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応募が終わり、いよいよ採用担当者の方との面接が近づいてきました。面接に行く前に、アルバイトの面接でよく聞かれる質問を知っておきましょう。面接官が気にするポイントを参考にして、答えを考えてみてください。
アルバイトの面接風景

よく聞かれる質問と、その質問の答え方

■「あなたが、このアルバイトを選んだ理由は何ですか?」
良い例:このお店の名前を知っていたからです。普段からこのお店を利用しているからです。
悪い例:家から近かったからです。仕事が楽そうだったからです。
ポイント:面接官はあなたの、このアルバイトへの興味と、あなたの働きぶりを気にしています。アルバイト先のことを事前に知っていた事を伝えましょう。

■「あなたは、いつから働くことができますか?」
良い例:来週から働くことができます。
悪い例:今すぐには分からないです。
ポイント:面接官はあなたの、アルバイト初日の日程調整をしようとしています。あなたがアルバイトを開始できる日を具体的に伝えましょう。

■「あなたは、週に何日間、働くことができますか?」
良い例:週に3日くらい働けます。
悪い例:今すぐには分からないです。
ポイント:面接官はあなたが、どのくらい働くことができるかを気にしています。分かる範囲で、具体的な日数を伝えましょう。
■「あなたの、長所と短所はなんですか?」
良い例:長所は性格が明るいことです、短所は忘れやすいところです。なので、すぐに紙にメモを書いて、覚えるようにしています。
悪い例:長所は性格が明るいことです、短所は忘れやすいところです。
ポイント:面接官はあなたがどんな性格なのかを気にしています。ただ短所を言うのではなく、同時に短所を補うために心がけていることを伝えましょう。

■「あなたは、学校とアルバイトは両立できますか?」
良い例:テスト期間中は学校が忙しくなるので、アルバイトを休ませてください。ですが、両立できるように頑張ります。
悪い例:学校はあまり忙しくないので、たくさんアルバイトができます。
ポイント:面接官はあなたが学校の都合で、急にアルバイトを休まないかを気にしています。テスト期間に休むことは予想はしているので、ウソをつかずに正直に伝えましょう。

■「最後になにか質問はありますか?」(面接の最後にたまに聞かれることがあります)
良い例:同じ職場に外国人の人は働いていますか?合格か不合格の連絡はいつきますか?
悪い例:とくにありません。
ポイント:時給、働くことができる時間、日数などをしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

面接のときは次の3つのポイントに注意してください。
■いつから働けるかなど、予定を事前に把握しておくこと
■少しでも疑問に思うことは質問すること
■ウソはつかずに正直に答えること

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