バイトの履歴書:「自己PR・アピールポイント」の書き方

2016.08.25 update
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履歴書にある「自己PR」もしくは、「アピールポイント」の書き方の例を紹介します。例を参考に、あなたなりの自己PR・アピールポイントを作成してみてください。

アルバイト経験をアピール

過去にしたアルバイトの経験をアピールします。働いた経験よりも、そこでどんな努力をしたかを伝えるようにしましょう。

■例文
私は、コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。コンビニエンスストアは、置いてある商品が多く、宅配便や携帯電話の料金支払いなど、覚えることが多く大変でした。教えてもらったことはメモに取り、早く覚えるように努力しました。
ガッツポーズしている人物の写真

リーダーシップや積極性をアピール

リーダーシップや自分の積極性をアピールします。できるだけ具体的な例を記入すると、伝わりやすくなります。

■例文
私は、積極的に人とコミュニケーションが取れます。現在通っている日本語学校でも、できる限り多くの人と友人になりたいと思い、私から声をかけることを心がけました。結果、クラスの全員と友達になり、クラスのまとめ役を任されるようになりました。アルバイトでも一緒にはたらく人たちに、自分から積極的に声をかけ、早く溶け込むように努力します。

姿勢や意欲をアピール

はたらくことへの姿勢やアルバイトへの意欲をアピールします。具体的なエピソードを記入すると伝わりやすくなります。

■例文
私は、日本のラーメンが好きで、たくさんのお店に行きました。いろんなお店に行くと、味だけではなく、よいと感じるお店があることに気が付きました。それは、あいさつをきちんとしてくれるお店です。私もアルバイトをするときには、あいさつを大切にしようと思います。

好きなことや趣味をアピール

好きなことや趣味をアピールします。どれだけ好きかではなく、それをアルバイトにどう生かすのかを伝えましょう。

■例文
私は、日本のファッションがとても好きです。日本のファッション雑誌もよく読みます。ですので、日本のファッション用語は、ほとんど理解できます。読み書きもできます。アルバイトを通じて、さらに日本のファッションのことを学びたいです。

まとめ

履歴書の「自己PR」「アピールポイント」の書き方は、あなたのことをアピールするだけではなく、アルバイトにどう生かせるのかを伝えることが大切です。

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