電話応募するときの会話見本

2017.01.10 update
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応募先に電話する前に手元に準備するもの

電話で応募するときは、必要なことをすぐメモできるように手元に筆記具を準備しておきましょう。
■メモ帳
■ペン
■求人情報(応募を希望しているアルバイトの募集情報)
スマートフォンとメモ用紙とペンの写真

電話応募【STEP 1】お仕事をまだ募集しているかを確認する

手元に必要なものを準備したら、電話をしてみましょう。
日本語にあまり自信がない人は、相手が聞き取りやすいようにゆっくりと話し、しっかり発音することを気をつけてみましょう。
(トゥルルル~♪)

相手:はい、○○会社です。

あなた:【1】ニホンdeバイトの求人をみて電話しました○○(名前)と申します。
【2】採用のご担当者様をお願いできますでしょうか?

相手:はい、採用担当者は私です。

あなた:【3】○○店ホールスタッフのアルバイトに応募したいです。
まだ募集はしていますでしょうか?

相手:【4】はい、募集しています。
【1】:求人情報を見たWEBサイト名や求人情報誌の名称を伝えると、相手もあなたの用件を理解しやすくなります。

【2】:電話の相手が採用担当者ではない場合もあります。その場合は、「お手数ですが、担当者の方に代わっていただけますでしょうか。」と言いましょう。

【3】:アルバイトを募集しているお店の名前と応募したい職種名を言いましょう。

【4】:ときには募集が終わっていることもあります。そういうときは無言で電話を切らずに、「わかりました。ありがとうございました。では、失礼します。」と言ってから電話を切りましょう。
電話をしている外国人女性

電話応募【STEP 2】面接の日程を調整する

アルバイトがまだ募集中だった場合は、続けて面接の約束をしてみましょう。
相手:はい、募集しています。

あなた:アルバイトに応募したいです。面接をお願いできますでしょうか?

相手:はい、いつ頃がいいですか?

あなた:【5】○日の○時から○時の間、■日は■時以降でしたら、大丈夫です。

相手:では、■日の■時はどうですか?

あなた:【6】はい、■日の■時でお願い致します。
【5】:面接に行ける候補日を2つ以上伝えましょう。特に希望日がない場合は、普段空いている時間帯を伝えるとよいでしょう。
【例】平日は学校が終わる●時以降なら、大丈夫です。

【6】:相手が話した日時を復唱しましょう。

電話応募【STEP 3】面接に必要な持ち物と面接場所を確認する

面接のときに必要な持ち物を採用担当者の方に確認をしましょう。面接場所の確認も合わせて行いましょう。
あなた:【7】面接当日に持参するものは何かありますでしょうか?

相手:はい、写真付きの履歴書をお願いします。

あなた:写真付きの履歴書ですね。【8】当日はどこに伺えばよろしいでしょうか?

相手:■月■日■時に○○ビルの2階でお願いします。受付でアルバイトの面接にいらっしゃったとお伝えいただければ、私が伺います。

あなた:■月■日■時、○○ビルの2階の受付ですね。【9】当日のご連絡先を教えていただけますでしょうか?

相手:はい、採用担当の○○、090-△△△△ー△△△△です。大丈夫ですか。

あなた:復唱いたします。○○様、電話番号は090-△△△△ー△△△△ですね。

相手:はい、間違いありません。

あなた:【10】では、よろしくお願いいたします。お忙しいところ、どうもありがとうございました。

相手:こちらこそ、お電話ありがとうございました。失礼いたします。

(カチャン~♪ ※【11】相手が電話を切るまで待ちます

あなた:(電話を切ります)
【7】:面接日に持っていくものを確認します。「資格外活動許可」をもっている場合は面接日に持参することをオススメします。

【8】:面接場所を確認しましょう。

【9】:面接当日に連絡できるように担当者の方の連絡先を聞いておきましょう。

【10】:用件が終わったら、相手にお礼を言いましょう。

【11】:相手側から受話器を置く音が聞こえるまで待ちましょう。日本では目上の人に電話をかけた場合は、先に相手に電話を切ってもらうことがマナーとされています。

まとめ

電話応募のときのポイント
■すぐメモできるように、筆記具を準備する。
■相手が話したことを繰り返して話し、間違っていないか確認する。
■面接できる時間帯、曜日を把握しておく。

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