他でもアルバイト中、面接で正直に話すべき?

2017.02.10 update
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アルバイトをしているけど、もうひとつ仕事を増やしたい。その際、新たに応募するお店側に話した方がいいかどうか、悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。今回は応募先に掛け持ちのアルバイトについて話すときのポイントをまとめてみました。

言うべき?言わないべき?

現在しているアルバイトがあるけれど、もうひとつアルバイト先を増やす予定の人は、面接時にお店に話すことをおすすめします。アルバイト先で急な欠員が出たときやシフトを調節するときに、入れる日と入れない日をお店側でも把握できるため、スケジュールを決めやすくなります。

また掛け持ちのアルバイトをしていることを隠して、働いた後にお店側に知られた場合は「嘘をついていた」と悪い印象を与える原因にもなりますので、事前に話しておきましょう。

掛け持ちのバイト、お店側で気になるところは?

新しいアルバイトの面接で「他でもアルバイトをしています」と伝えるときは、お店側が不安に思うことが解消できるように話しましょう。

お店側は次のことが気になるはずです。「ちゃんとシフトに入ってくれるか」「遅刻、欠席をしないか」「掛け持ちの仕事で疲れて、うちの仕事ができないのではないか」
掛け持ちのアルバイトについて話すときは、両方のアルバイトができる時間的余裕があることをしっかり伝えましょう。

例)今回のお仕事は前からやってみたいと思っていたので、応募しました。いまは週3日のアルバイトをしていますが、今回のお仕事は週2日から始められるので、空いた日を活用して働けると思っています。よろしくお願いします。

理由はポジティブに話そう!

掛け持ちのアルバイトをする理由として、もっとも多い理由は「いまよりもっと稼ぎたい」だと思います。しかし、面接のときに「お金をもっと稼ぎたいから」と話すことはおすすめしません。人によっては、「いまの仕事は時給が安くて不満なのか」とネガティブな印象を受けるからです。

いろんなお仕事を経験してみたい、空いた時間を有効に使いたい、就職でも役立つスキルをつけられると思う、などの前向きなことを話しましょう。

まとめ

他でもアルバイトをしていることを応募先に伝えるときは
1. 時間に余裕があることをアピールしましょう。
2. アルバイトを掛け持ちする理由は、ポジティブな理由を話しましょう。

※アルバイトを二つ以上したい時は、すべてのアルバイトで働く時間が週28時間を越えないように、注意してください!

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