面接で「テスト期間は、休みたい」と言うのは、印象悪い?

2016.10.11 update
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どんなアルバイトの面接でも必ず聞かれるといってもいい質問があります。それは「どれくらい働けるか」という質問。

一生懸命に働きたいです!と言った後に、「テスト期間は休みたい」と面接官に伝えると悪い印象を与えるでしょうか。疑問にお答えします。
テストの勉強

悪いことではありません

留学生のみなさんの本業は「勉学」でありますので、アルバイトをしていてもテスト期間は仕事を休みたいと申し出ることに問題はありません。

一般的に学生のアルバイトを雇用するときは、テスト期間や学校の行事などによって休むことを念頭において採用を行います。テスト勉強を理由にアルバイトを休みたいと伝えることで、働く前から休みたいというなんて!と悪い印象をうけるわけではないので安心してください。

ですが、就労先によっては休みをめぐるトラブルが起きることもあります。「仕事を休まれると、とても迷惑!」と、強引に働かせるお店もあるからです。

働いてから、休みをめぐってトラブルが起きる可能性を避けるためにも、面接時にテスト期間は休みたいという自分の要望を伝えましょう。

面接時の伝え方

テスト期間に休みたい、と自分の要望を伝えるときは以下の点に注意しましょう。
1.テスト期間がある大抵の時期を伝える。
2.どれくらいの期間休みが必要かを伝える。
3.休みたい場合は、どれくらい前にお店に伝えればいいのかを確認する。

スケジュールを調節しやすいお仕事の見つけ方

シフト制になっているお仕事は多くの場合、月に1回、希望の勤務日と時間をお店に伝えるので、比較的自分のスケジュールによって、勤務スケジュールを調節しやすいです。
アルバイトを探すときに、「シフト制」で検索すると、該当のお仕事を見つけることができます。

また「学生歓迎」と求人情報に書かれている場合は、学生の事情を考慮した上で採用しているお店であることが多いです。

アルバイト情報を探すときに参考にしてみてください。

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